こんにちは、APスキンクリニック銀座の美容ナース矢澤です。
最近、「肌育(スキンブースター)」という言葉を耳にすることが増えました。しかし、種類が多すぎて「結局どれが私に合うの?」と迷われている方も多いのではないでしょうか。
2026年、肌育注射の最前線は「第4世代」へと突入しました。 今回ご紹介する最新製剤(リトゥオ・レティゼンなど)をいち早く取り入れているクリニックは、日本国内でもまだごくわずかです。
当院は、「日本一肌育注射に強いクリニック」として、数ある製剤の中から7種類厳選しています。それは、お肌の状態(フェーズ)によって、最新の「第4世代」がベストな場合もあれば、あえて「第2世代」を選ぶべき理由があるからです。
今回は、それぞれの世代について、そして当院の「選び方」のこだわりをお伝えします。
肌育製剤は第1世代から第4世代まで進化
▲ 肌育製剤の進化プロセス(当院資料より)
【第1世代】HA(ヒアルロン酸・保湿)
代表製剤: ヒアルロン酸(Hyaronなど)
役割は「水分補給」。イメージは「枯れた土壌に水を撒く」ことです。一時的なツヤや潤いは出ますが、根本的な肌質改善には至りません。
【第2世代】PN(ポリヌクレオチド)
当院採用: ビタラン(旧リズネ)、シンデラヒーラー、プルリアルデンシファイ、リジュランHB
役割は、抗炎症作用が強く、赤ら顔や敏感肌を落ち着かせること。イメージは「土壌を耕して、健康な状態に戻す」。バリア機能を高める基礎体力の底上げです。
【第3世代】バイオスティミュレーター(コラーゲン誘導)
当院採用: ジュベルック(Juvelook)
役割は、自分のコラーゲンを増やすこと。イメージは「土壌に肥料を撒いて、芽が出るのを待つ」。自然なボリュームが出ますが、効果実感までに数ヶ月のタイムラグがあります。
【第4世代】ECM & Direct Collagen(再構築・リモデリング)←ココが最新!
代表製剤: リトゥオ(日本名:ブナジュ)、レティゼン
役割は、ECMやコラーゲンそのものを直接補充すること。イメージは「新しい土壌を丸ごと移植する」。注入直後から「足場」となり、根本的な肌質改善と長期持続を両立します。
当院だけの「オーダーメイド肌育」3つのこだわり
① 部位別の「精密な打ち分け」
「頬の毛穴にはレティゼン(第4世代)」「目元の小じわにはビタラン(第2世代)」というように、1回の施術で医師が製剤を使い分けます。全製剤の特性を熟知した当院ならではの強みです。
② 「Dr.手打ち」×「水光注射」の最適解
ピンポイントに届ける「Dr.手打ち」と、顔全体を底上げする「水光注射」を選択可能。特に当院では、「痛くないドクター手打ち」がリピートの大変多いポイントです。
③ 迷わせない「年間肌育ロードマップ」
「まずは2ヶ月で土台を整え、3ヶ月目に第4世代で一気に作り変える」。ドクターと美容ナースが、あなただけの美しさの計画を一緒に作り上げます。
ピコレーザーとの併用で「隙のない美肌」へ
レーザーで表面のシミ・くすみを一掃(お掃除)し、肌育注射で内側の密度を上げる(補給)。この相乗効果で、内側から発光するような透明感を実現します。
日本の最先端を、あなたの肌に。
「今までの肌育に満足していない」「自分に本当に合うものを知りたい」
そんな方は、ぜひ銀座の当院で、日本一の肌育体験を始めてみませんか?




