紫外線本番前に!532nmを操る最新ピコレーザー「ピコロ」で透明肌を仕込む
こんにちは!APスキンクリニック銀座の看護師矢澤です。
日差しが強くなり、「本格的な夏が来る前に、肌を白くしたい!」という駆け込みのご相談が増えています。
本日は、当院が自信を持って導入している最新ピコレーザー「Picolo(ピコロ)」についてお話しします。
実は、ピコロは美容クリニックでの取り扱いがまだ少なく、大学病院で小児のアザ治療などに使用されるほど精密でパワーがある、非常に人気の高い機械なんです。
ピコロの最大の売り:希少な「532nmトーニング」
一般的なピコレーザーのピコトーニングは、1064nmという波長のみで行われることがほとんどです。しかし、ピコロは「532nm」という波長をトーニングモードで安全に照射できるのが、他の機械にはない最大の強みです。
なぜ532nmがそれほどまでに特別なのか、医療的な視点から解説します。
1. メラニンへの反応が「1064nm」の数倍高い
光の特性として、532nm(緑色の光)は1064nm(近赤外線)に比べて、メラニン色素に吸収される率が格段に高いという性質があります。
- 532nm(表層用):メラニンへの反応が非常に鋭いため、薄いシミやくすみ、色むらを効率よく破壊できます。
- 1064nm(深層用):浸透力は高いですが、メラニンへの反応はマイルド。主に肌の奥底のケアに向いています。
2. 「表皮」のくすみを一掃する即効性
532nmの波長は、肌の表面(表皮層)にエネルギーが集中します。
今、鏡で見えている「なんとなく顔色が暗い」「細かなシミが点在している」といったお悩みは表皮にあるため、532nmでトーニングを行うことで、他の機械では取りきれなかった表面の濁りを一気に飛ばすことが可能です。
3. ピコロだからできる「低出力×短パルス」の安全性
本来、532nmは反応が強すぎるため、トーニング(中空照射)で全体に当てるのは難しい波長でした。
しかしピコロは、非常に短いパルス幅(ピコ秒)で、極めて安定した低出力照射が可能です。これにより、ターゲット以外の組織への熱ダメージを抑え、副作用を最小限に抑えながら「532nmの強力なホワイトニング効果」を顔全体に届けられるようになりました。
【波長の使い分け】ピコロが叶える「ダブル・アプローチ」
この2つを組み合わせることで、「今見えているシミを消しながら、将来のシミも作らせない」という理想的なケアが叶います。
【夏前の今がチャンス!】なぜ「駆け込み」がおすすめなの?
紫外線が最強になる夏に突入してからレーザーを当てるのは、実は肌へのリスクも高まります。
今のうちに当院のピコレーザー、ピコロで「今あるメラニンを一掃し、シミが定着しにくい土台を作っておく」ことで、夏場の紫外線ダメージを受けにくい、タフで透明感のある肌をキープできるのです。
痛み・ダウンタイムへの配慮
ピコロは熱ではなく「衝撃波」でメラニンを砂のように粉砕します。
大学病院レベルの精密な照射により、赤みや腫れを抑えます。施術直後からメイクも可能です。
最後に:大切なのは「波長の設計図」です
お一人おひとりの肌を見て、「表面のくすみが強いから532nmをメインに」「肝斑のリスクを最小に」といったプランニングが、ピコロの魅力を最大化させます。
当院では、3,000件以上の経験を積んだ医師が、あなたの肌状態をミリ単位で見極めてカスタマイズします。
夏本番、太陽の下でも自信を持てる「発光肌」で過ごせるよう、今から準備を始めませんか?
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