脂肪吸引注射

脂肪を落としてしっかり小顔に

ダイエットなどで落とせなかった脂肪を、1回の施術でしっかり小顔になれる施術です。

脂肪吸引の技術を応用し、極細の針で脂肪を吸引する方法です。
従来の脂肪吸引では耳裏に4mmの傷口ができましたが、脂肪吸引注射では2mmほどの傷から吸っていくので傷跡の心配はほとんどありません。
圧迫固定の必要もありません。
ダウンタイムも短い方法です。

こんな方におすすめ

  • 顔の輪郭をシャープにしたい方
  • ダイエットで落ちないお顔の脂肪が気になる方
  • ピンポイントで顔まわりの脂肪を取りたい

太るメカニズム

「太る」とは脂肪細胞が大きくなることです。
ダイエットで脂肪細胞のサイズは小さくはなりますが、数は減りません。
したがって、リバウンドのリスクがあります。

でも脂肪吸引注射なら、脂肪細胞の数を減らすので、リバウンドしにくくなります。

脂肪吸引の流れ

1.脂肪細胞の確認

脂肪細胞の分布を診察し、どのエリアを吸引するか診断します。

2.カニューレで脂肪吸引

細長い管を脂肪層に挿入し、余分な脂肪を吸引します。
麻酔で痛みを最小限に抑えるように配慮します。

3.脂肪層の平滑化

吸引が終わると、脂肪層は均一で平滑な状態になり、徐々に自然でスムーズな輪郭に改善されます。

※イラストはイメージです。

施術可能部位

ダウンタイムと施術後の日常生活

傷跡 吸引管を挿入するため小さな傷跡は避けられませんが、耳裏や顎下に隠れる数ミリの切開で済みます。傷跡は目立たず、時間とともに治まっていきます。
腫れ 施術直後は腫れが生じます。大抵の腫れは1〜3日で引きます。希望があればフェイスバンドでの圧迫固定をすることで腫れをより減らすことが出来ます。
内出血 内出血が発生しますが、メイクでカバー可能です。
顔の拘縮 術後1ヶ月程度で拘縮のピークを迎えますが、外部からは目立たず、時間が経つにつれ(術後3か月程度)自然に解消します。
メイク 傷跡部分を除きメイク可能。
入浴 当日はシャワー浴のみ程度 
飲酒 当日は控える

脂肪施術の比較表

お客様の声

ずっとコンプレックスだった顔のお肉がスッキリ!
小顔になって自撮りの角度を気にしなくてよくなりました

20代女性

顔の脂肪吸引を受けました。
腫れや内出血が心配でしたが、ダウンタイムの説明をしっかり受けていたので安心でした。
3か月後にはフェイスラインが明らかにスッキリして、周りから『痩せた?』と聞かれることが増えました。自然に小顔になれて大満足です!

30代女性

Q&A

Q. 脂肪吸引注射は、脂肪溶解注射とどう違いますか?
A. 脂肪溶解注射は薬剤を注入して脂肪を分解・排出させる施術ですが、脂肪吸引注射は専用カニューレを用いて脂肪を直接吸い出します。
そのため、即効性があり、確実に脂肪細胞の数を減らすことができる点が大きな違いです。

Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. 部位や体質にもよりますが、腫れ・内出血は1〜2週間ほどで落ち着きます。完成までは3か月程度かかります。

Q. リバウンドはしますか?
A. 脂肪細胞の数自体を減らす施術のため、リバウンドしにくいです。ただし食生活や生活習慣が乱れると太ることはあります。

Q. 痛みは強いですか?
A. 術後に筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、処方する痛み止めでコントロール可能です。

Q. 傷跡は残りますか?
A. 吸引管を挿入する小さな切開跡が数mmありますが、時間とともに目立たなくなります。

Q. 施術当日から運動や仕事はできますか?
A. 軽い日常生活は当日から可能です。激しい運動や飲酒は腫れや内出血を悪化させることがあるため、1週間ほどは控えるのがおすすめです。

料金

料金表ページをご覧ください。

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